SSDについて
前回、コンピューターの記録メディアとして一般的なHDD復旧が近い将来SSDという記録メディアに取って代わるかもしれないという事を書きましたが今回はその実物写真です。
データベース復旧(linkstation復旧 RAID復旧)などはどのようになるのでしょう?
また、データリカバリもどのように変わっていくのだろう?
SSDは半導体メモリーなので機械的な可動部が無いという事は先に述べましたが、内部構造は以下の通りです。
左がHDD、右がSSDです。
フラッシュメモリー復旧技術の応用とは言ってもパッと見USBの内部構造とあまり変わらないですね。基盤をHDDサイズにして、インターフェースをPC対応にしてある違い位しか見た目だと分かりませんね。
でも確かに、機械的駆動部が無いという事はお分かりいただけると思います。実際フラッシュメモリー(バッファロー製)を使用していて動作音等は一切感じませんし、転送速度に不満を感じることもありません。
ただし、これがPC(MAC製の紹介)で使用するとなるとやはり速度に問題が生じるのでしょうかね?今のところCPUでお馴染みのインテルが読み取り、書き込みの速度が毎秒250MB,130MBに至る製品を出すと発表しているそうです。
やはりハードディスク復旧は終末期なのだろうか!?
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