2008年4月2日水曜日

ハードディスクの構造

よくHDとかHDDとか言うあれです。パソコンの記録メディアであるハードディスク。

今は様々な物に使用されていますね。パソコンはもちろん、映像関係、ウォークマン、カーナビ等々。HDD搭載家電がものすごく増えました。

このハードディスク、実際どういうものなのか知っている人は少ないと思います。ハードディスクとは内部にある円盤状のディスクが金属やガラスなどの固い素材でできているのでこの名前になりました。

ハードディスクは簡単に言うとディスク上(プラッタ)に記録してあるデータをヘッド(レコードで言う針の部分)が読み取る仕組みになっています。

この内部構造は驚くほど精密にできており、ヘッドとプラッタの間は非常に狭く、その隙間は10nm程度しかありません。と言ってもこれがどの位狭いかは今いち分らないですよね。

だから、ハードディスクは振動や衝撃にとっても弱いのです。少しの衝撃でヘッドが不良起こしてしまいます。

例えば、1ナノメートルのものを、約2ミリメートルのゴマつぶと同じくらいの大きさにしたら、1メートルはどのくらいになると思いますか?答えは2000キロメートル。なんと北海道から九州までの距離(きょり)とほぼ同じです。ゴマ一つぶと日本列島(れっとう)。ナノメートルとメートルでは、こんなに違いがあるんです。また、この距離は「全長70mのジャンボジェットが地上1mmのところを500km/h以上で飛行している」とたとえられるほど非常に小さな隙間なのです。

一度壊れてしまったハードディスクデータ復旧を取り出すという事は非常に精密な作業となり専門的にデータ復旧を行っているエンジニアでなければ難しい作業となります。
もし、あなたのハードディスク復旧が壊れて中のデータ復元したいなら私達データ復旧テクニカルセンターまでお気軽にご連絡ください~。

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