2008年4月25日金曜日

どのような種類のウイルス

前回ウイルス感染について少し書きましたが、実際どのような種類のウイルスがあるのか簡単に分類しました。

システム領域感染型
ハードディスク復旧WD製の紹介)やフロッピーディスクのシステム領域(ブートセクタ、パーティションテーブル)に感染するウイルスです。

マクロ型
マイクロソフトのWordやExcelなどのデータ復旧ファイルのマクロ機能を利用して感染するもので、機種やOSに依存しないで感染することからマルチプラットホーム型ウイルスと呼ばれることもあります。WordやExcelがファイルをオープンした後に感染する。

トロイの木馬型
基本的に、ほかのファイルやシステムに感染活動を行わない、つまり増殖を目的としない不正プログラムのことを指します。開いても安全だよと、騙して被害者のマシンを自由に操ったり、またパスワードなど重要な情報を盗んだり、ファイルを削除するなどシステム(サーバー復旧)に致命的な打撃を与えたりします。

ファイル感染型
拡張子COM、EXE、SYSなどの実行型ファイルに感染するウイルスです。ファイルが実行されるたびにウイルスプログラムを実行します。EXEやCOM等の実行型ファイルに付着して制御を奪い、プログラムを書き換えて感染増殖します。

ワーム型
ネットワーク(NAS復旧)を通じてほかのマシンに拡散することを目的とした不正プログラムです。このタイプの特徴は、その強い増殖能力にあります。ワームプログラム自身を添付して自動的にメールを送信する機能を持っています。このワームはあっという間に世界中に広がり、今なお被害報告はあとを絶ちません。その後、ラブレターウイルスやMTXなど、メールを悪用するタイプのワームの大流行が続いています。

複合感染型
システム領域感染型とファイル感染型の両方の特徴をもっています。複合型ウイルスは、COMやEXEファイルに感染するだけでなく、HDD復旧(I/Oデータ製の紹介)やフロッピーディスクのシステム領域にも感染します。 このウイルスに感染したフロッピーディスクからコンピュータ(データベース復旧)を起動すると、ウイルスがメモリ復旧に常駐するばかりか、ハードディスク(東芝製の紹介)のシステム領域にも感染します。

ミューテーション型
複製するたびにウイルス自体の暗号化コードをランダムに改変するタイプのウイルスです。感染するたびに暗号化ルーチンが変化するため、既存のウイルスパターンを検索する従来のウイルス対策ソフトでは発見が極めて困難です。

これだけ種類が増えてきたウイルスですが新しく対策を立ててもまた新たなウイルスが出て来てイタチごっこ状態です。PC(ソニー製の紹介)を購入したらまず初めにウイルス対策しておきましょう。その際は最新のウイルス対策ソフトを使用するといいと思います。

コンピュータ(IBM製の紹介)のウイルスも人間と同じでかからないように予防しておくのが一番の方法です!あとはマメに最新のウイルス情報もチェックしておいた方がいいですね。

また、古いウイルス対策ソフトだとそれが販売された時に出回っていたウイルスならば問題ないが、それ以降に出てきたウイルスだと対応できないタイプもあり得るのでお使いのソフトが古かったら最新のものに買い換えましょう。

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