2008年5月13日火曜日

サーバ/ RAID データトラブル

サーバ/ RAID データ復旧には極めて専門的な知識と経験が要求されます。安易にデータベース復旧を試してみたりしますと、損傷が深刻化されサーバ復旧が出来なくなる恐れもありますのでご注意ください。

サーバ/ RAID復旧 は最初の診断と、どのような復旧方法を取るかによって、復旧率に大きく差が出ます。サーバ/ RAID データトラブルの時には、正確な診断と復旧計画がないまま、管理機能設定などを変更しなで下さい。最初のデータ復旧作業(NAS復旧)で復旧が出来なかったら復旧率が下がってしまう場合が多くあります。

※注意事項

1.トラブルの原因と処理方法が分からない状態で、ハードディスク復旧を変えないで下さい。

2.HDD復旧の順番を変えないで下さい。

3.ハードディスク(WD製の紹介)を取り出す場合には、必ず順番のラベルを貼って置いて下さい。

4.ハードディスク(IBM製の紹介)が FAILにされた場合、専門家の判断なしで安易にリビルドをしないで下さい。

5.ドライブが認識されなくても電源のOn/Offを繰り返さないで下さい。

6.パソコン(ソニー製の紹介)の起動はできるが特定ファイルやフォルダにアクセスができない場合、スキャンディスク等のディスクユーティリティを行わないで下さい。

データトラブルの際、上記の通り注意しましょう。データリカバリに影響がないように。

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