2008年5月7日水曜日

メモリカードの種類

USBメモリ
パソコンのUSBポートに装着する超小型メモリです。メガバイトからギガバイトの容量のものが市販されています。
一昔はデータ復旧をコピーするのに「フロッピーディスク」を使っていましたが、フロッピーディスクにはたくさんのデータを入れることができないため、近年はUSBメモリ復旧を使うことが多くなっています。

SDカード
スマートメディアとほぼ同じ大きさのカードです。スマートメディアより少し厚く簡単に折れないようになっている。デジタルカメラや携帯音楽プレーヤーなどに幅広く使われています。

コンパクトフラッシュカード  
堅くて薄く、たばこの箱の半分ぐらいの大きさのカードです。CFカードとも呼ばれている。デジタルカメラの画像や携帯端末(PDA)のデータを保存する記録メディアとして使われている。内部に制御用のチップが含まれているため、他のメディアより少し割高になっている。

スマートメディア  
切手大の小さく薄いカードです。表面の端子がむき出しなので、直接触れると接触不良を起こす恐れがあり、取り扱いには注意が必要です。構造が簡単なので比較的安価になっている。最近は、SDメモリカードに置き換わりつつあり、ほとんど使われることがなくなってきた。

メモリースティック
 ソニーが中心となって開発したガム型のメモリカードです。同社のデジタルカメラや携帯音楽プレーヤー、ゲーム機などで使われている。
 メモリースティックには、容量を大きくした「PRO」という規格があり、最近使われるのは、PRO規格の方です。
 またメモリースティックには、サイズが小さな「メモリースティックDUO/メモリースティックPRODUO」もあります。

SSD
磁気ディスクの代わりに半導体メモリにデータを記録するストレージ装置のこと。一般にHDD復旧と同等のインタフェースを持ち,OSからはHDDとして認識できる。
ハードディスク復旧と比較するとSSDは3つの利点があります。
・ヘッドやモータといった可動部がないため,耐衝撃性に優れること。
・ヘッドを移動させるためのシーク時間や,ディスクの回転数を高めるスピンアップ時間をゼロにできること。
・HDDよりデータ転送速度を高められることできる。ただし,一般にHDDと比べて容量当たりの単価は高い。

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