2008年9月1日月曜日

データ復元の流れ

データ復元の流れ

1.ご相談

パソコンデータ復旧専門エンジニアが対応いたします。
障害媒体の種類やOSの種類、障害発生時の状況、後処理の内容などをお伝え下さい。
データ復旧の可能性や復旧期間、費用等について ご説明いたします。

2.障害メディアの受付

障害メディアの初期診断のため、障害メディアをお預かりします。受付方法は次の4つの方法から受付可能です。
受付されたメディアはセキュウリティーに万全な対策を取っております。秘密保持誓約書も発行出来ますので申し付けください。

(1)ご来社での受付

(2)郵送・宅旧便・バイク便での受付

(3)引き取りサービス(ピックアップサービス)での受付

(4)出張サービスでの受付


サービス対象
1. Raid/Storage サーバーなど社外に持ち出しが難しいサーバー復旧が要求する場合
2. 社内規定上の問題やその他理由でハードディスク搬出が不可能な場合
3. 移動させることができない産業用装置NTT DOKOMO, IDCセンター, 高等裁判所などでこのサービスをご利用されました。



3. 復旧可能対応デスクトップパソコンブランド

Acer akia Apple ASUS ビックカメラ DELL eMachines FUJITSU(富士通) Hewlett-Packard Hewlett-Packard(COMPAQ) Hewlett-Packard(旧 日本DEC) HITACHI(日立製作所) IBM MITSUBISHI(三菱電機) NEC Packard Bell NEC Panasonic(松下電器産業) SAMSUNG SANYO(三洋電機) SHARP SONY SONY STYLE SOTEC TOSHIBA(東芝) TOSHIBA Direct


4.復旧作業

初期診断結果と見積もりをご確認していただいた後、パソコン復旧作業を行います。 作業期間は、通常2時間 ~7日程度となります。(障害メディア容量・障害内容によります。

(1)復旧作業の区分

論理障害復旧作業お客様のハードディスク保護のためクローンハードディスクを作成します。
人為的ミスや機械的エラー、システム不具合によるデータの破損を事前に防ぎます。



クローンハードディスクから復旧作業を行います。この際にお客様のハードディ
スクとクローンハードディスクはヘキサコードが100%一致します。

- 物理障害復旧作業

物理障害復旧は診断→ 分解→ メディア修理 → 組立 → 論理障害診断/
復旧作業の順に進められます。
ハ-ドディスクを分解はクリーンルームで行われます。

- Raid復旧作業

レイドの論理障害の場合は、ハードウェアパームウェアレイドマップ(情報)を分析、再構成しRaidデータ復旧作業を行います。

ハ-ドディスク復旧からハ-ドディスクに物理的な問題が発生した場合は、ハ-ドディスクの修理、部品交換な
どで起動可能な状態にし、 ハ-ドディスクデータ復旧を行います。HDDデータ復旧の修理が不可能な場合は、
正常なハ-ドディスクだけでRAIDを再構構築します。


5. 復旧データの確認及びデータバックアップ
初復旧作業が完了され、復旧データをご確認して頂きます。 ご来社での確認方法とE-mailでのデータリスト確認方法などがあります。
確認が終われば、データのバックアップを行います。DVD3枚分の容量であれば無料にてDVDにバックアップ致します。 外付ハードディスクでのバックアップをご希望される場合は、HDD復旧から別途のハードディスク費用がかかります。

6.データ納品

復活されたデータを納品いたします。
作業費用お支払い確認後の納品となります。
弊社は成功報酬制ですので、データ復旧サービスが出来なかった場合、作業費用はいただきません。

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