2008年9月8日月曜日

サーバ/RAID復旧の流れ

サーバ復旧/RAID復旧の流れ

1. ご相談

まずは、復旧専門業者にお電話ください。 弊社のデータ復旧専門エンジニアが対応いたします。
パソコン復旧(パソコンデータ復旧)障害媒体の種類やOSの種類、障害発生時の状況、後処理の内容などをお伝え下さい。
データ復元の可能性や復旧期間、費用等について ご説明いたします。


2. 障害サーバ/RAIDの受付

障害メディアの初期診断のため、障害メディアをお預かりします。受付方法は次の4つの方法から受付可能です。 受付されたメディアはセキュウリティーに万全な対策を取っております。秘密保持誓約書熹ュ行出来ますので申し付けください。

出張サービスでの受付


サービス対象
1. Raid/Storage サーバーなど社外に持ち出しが難しい場合
2. 社内規定上の問題やその他理由でハードディスクデータ復旧搬出が不可能な場合
3. 移動させることができない産業用装置NTT DOKOMO, IDCセンター, 高等裁判所などでこのサービスをご利用されました。

サーバの特性上、約2日~5日間、お客様の方で指定された場所で作業を行い100%の復旧率で復旧を完了致しました。


3. 初期診断/診断報告(無料)


初期診断時間は通常1時間 ~24時間 程です。(障害メディア容量・障害内容によります。)

4. 復旧作業

(1) 論理障害復旧

作業お客様のハードディスク保護のためクローンハードディスクを作成します。
人為的ミスや機械的エラー、システム不具合によるデータの破損を事前に防ぎます。
クローンハードディスクから復旧作業を行います。この際にお客様のハードディ
スクとクローンハードディスクはヘキサコードが100%一致します。

(2) 物理障害復旧作業

物理障害復旧は診断→ 分解→ メディア修理 → 組立 → 論理障害診断/
復旧作業の順に進められます。
HDD復旧分解はクリーンルームで行われます


5. Raid復旧作業

レイドの論理障害の場合は、ハードウェアパームウェアレイドマップ(情報)を分析、再構成し復旧作業を行います。

ハ-ドディスクに物理的な問題が発生した場合は、HDDデータ復旧のハ-ドディスクの修理、部品交換な
どで起動可能な状態にし、 復旧を行います。ハ-ドディスクの修理が不可能な場合は、
正常なハ-ドディスクだけでRAIDを再構構築します。


(1)RAID0復旧原理-レベル0

RAID0はストライピングと呼ばれ2つ以上のハードディスクを1つのハードディスクのように使える機能を言います。遅いハードディスクでも、もうちょっと早い速度を出すことができます.
しかし、データ安全性の面では落ちます。2つのハードディスク中で一つにエラーが発生したら残りハードディスク一にあるデータも一緒に失うようになります。
この場合はエラーが発生したハードディスクを物理的/論理的に復旧した後、二つのハードディスクを組み合わせRAIDデータ復旧作業をおこないます。

(2)RAID1復旧原理-レベル1

ミラーリング(Mirror; 鏡) 機能を言います。
一番目ハードディスクの内容と同じく内容を2番目ハードディスクにそのままコピーします。
このようになればあるハードディスクにエラーが出た場合でも一方のハードに同じなデータが残っているので復旧することができるようになります。これはデータの安全性を最も重要しする所などで使いま.。
しかし、理論上では必ず復旧が可能ですが、一つのハードディスクがエラーが発生すればミラーリングされたハードディスクにも論理的なエラーが発生する場合が多くあります。

(3)RAID5復旧原理-レベル5

3つ以上のハードディスクを使わなければなりません。5つのハードディスクを使うのが一般的です。
パリティーがそれぞれのハードディスクに分けられて保存されます。
基本的に xor演算を使った復元方式を使います。
5個のハードディスクを Raid5で組んでご利用の場合、図のようにn1XORn2の値がパリティー値ノなりディスクを順次に循環してパリティー値を記録するようになります。

(4)RAID0+1復旧原理

速度と安全性,この二つを満足させる機能です。ですので、この機能を構築するためには 4つのハードディスクが必要となります。
例えば 20G HDD 4つを primaryと Secondaryそれぞれ masterと slaveに接続し、raid0+1(ストライプ+ミラーリング)機能で RAID 40G ディスクとして使います。
80G分のハードディスク用量でありながら40G((stripe40G=20G+20G)x(Mirror=1)) のハードディスク として使うということは容量的な面ではロスの側面がありますが、速度と安全性この二つともが必要であれば最も效率的な方法と言えます。
復旧原理はレベル 0 と同じです。
大部分の障害はトラブルが発生した後どのような処理がなされたのかによって復旧率が大きく変わってきます。適切なあと処理でで大切なデータを安全に守って下



6. サーバ(Server)復旧

クライアントコンピュータに対し、コンピュータネットワークを通して、サービス機能やデータを提供するコンピュータのことを言います。
サーバの種類にはウェップサーバー、FTP サーバー、ファイルサーバー 、データベースサーバ、アプリケーションサーバー、Lotus Notes、メールサーバーの他DNS サーバー、プリントサーバー等があります

(1)サーバ/ RAID データトラブル

サーバデータ復旧/ RAIDデータ復旧には極めて専門的な知識と経験が要求されます。安易に復旧を試してみたりしますと、損傷が深刻化されデータ復旧が出来なくなる恐れもありますのでご注意ください。

サーバ/ RAID データ復旧 は最初の診断と、どのような復旧方法を取るかによって、復旧率に大きく差が出ます。 サーバ/ RAID データトラブルの時には、正確な診断と復旧計画がないまま、管理機能設定などを変更しなで下さい。最初のデータ復旧作業で復旧が出来なかったら復旧率が下がってしまう場合が多くあります。


(2)サーバ/ RAID トラブル対応

- 複数のハードディスクドライブの損傷
- レイドシステムの再構成リビルドの際にシステムダウン、または、データが見えない症状
- ハードディスクの交換後、誤った構成による損傷
- レイドコントローラーの損傷
- ファイルシステムの損傷
- 起動が出来ない場合
- 起動はするが、特定ファイルやフォルダにアクセスすることができない場合
- コンフィギュレーション (configuration)損傷
- HARDDISK FAIL

0 件のコメント: