ついこないだHDDが遂に!TB時代になったと驚いていたのも束の間、価格はどんどん下がりついには7000円を切りました。
ものすごい速さで価格が下がり消費者にとってはうれしいことでしょう。単純計算でも1GB当たりの単価が7円以下になります。
かつては大容量と言われていた500GBのHDDなんか、この計算だと1GB当たり3.5円程度。
しかし、これだけ急速に進歩してくると不安になるのが品質ですね。実際に某有名HDDメーカーではファームウェアに重大なバグが生じて正常に作動できなくなる危険性があります。
HDDとはそれ自体よりも、中に入っているデータが重要な訳で、そのデータの価値は人それぞれですよね。そこまで考慮に入れて、より高品質なものをじっくり時間かけて提供してほしいと個人的には思ってしまいます。
事実、この某有名HDDメーカーの不具合によるデータ復旧のご依頼は非常に多いです。中にはこのトラブルで数十万円の復旧費用がかかるところもございます。でもそこまで高額では無くても復旧は可能なことが多いです。
HDDを提供するのも、トラブルを解決するのも営利企業。モノやサービスが溢れるこの時代の課題として、要は消費者がより高品質なものを見抜く「眼」が必要なのではないでしょうか?
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